「健康的な食事をしたい。でも料理はしたくない」
「毎日忙しくて食事は適当に済ませている」
「栄養バランスを考えるのがめんどくさい」
「タイパを重視したい」
完全栄養食が気になっている人は一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
私もそうでした。仕事で疲れて帰宅して、自炊する気力はない。
でも外食やコンビニ飯ばかりだと、体に悪いから、少しでも健康的な食事をとるようにしたい。
そこで試したのが完全栄養食でした。
実際、私はBASE BREADを生活を1年以上続けていた時期がありました。
こんな疑問もあると思います。
- 完全栄養食って実際どうなのか?
- 続けて感じたメリット・デメリットは?
- どんな人に向いているの?
今回は、ズボラ寄りの視点で正直に書いていきたいと思います。
完全栄養食ってなに?
完全栄養食は、1食で必要な栄養素をある程度まとめて摂れるよう設計された食品です。普通の食事、パン、パスタ、ドリンク様々なタイプがあります。
有名どころだと、この辺りです。
「栄養バランスを考える手間を減らしたい人向けの食事」というイメージが近いかと思います。
ちなみに私はある程度腹持ちが良くて食べた感があるやつがいいので、この中で試したことあるのはBASE FOODと完全メシです。
実際に食べてみての感想は別の記事でまとめてあります。
実際に続けて感じたメリット
栄養バランスを考えなくてよくなる
これはかなり大きかったです。
普通に生活していると、「野菜足りてない」「タンパク質少ない」「気がつけば炭水化物ばかり食べてる」みたいな状態になりがちでした。
でも完全栄養食をストックしておくと、とりあえずこれ食べれば多少マシという安心感がありました。
時間の節約
「調理不要」「すぐ食べれて」「洗い物もなし」なのでかなり時間の節約になります。
おかげで他にやりたいことを優先できたし、集中して取り組むことができました。
外食、コンビニ飯だけよりは気が楽
もちろん完全栄養食だけで完璧とは思っていません。
ただ、カップ麺、菓子パン、コンビニ飯ばかりだった頃よりは、体調はかなりマシになった感覚があります。
特に「栄養バランスを考えなきゃ」というストレスが減ったのは大きかったです。
デメリット
飽きる
これはかなりあります。特に毎日食べると、食事の楽しみはかなり減ります。
美味しさに特化したタイプの商品ではないので、続けるには工夫が必要でした。
コスパは微妙
自炊と比べると、当然安くはないです。
ただ当時は外食、Uber Eats、コンビニで無駄遣いをしていたので、トータルで考えるとそこまで悪くなかったです。
健康になった感は意外と薄い
誤解されやすいところですが、完全栄養食を食べたからといって、急に健康体になるわけではないです。どっちかというと食生活のマイナスを減らす感覚の方が近いかと思います。
これだけで健康になれるわけではないけど、外食、コンビニ弁当を毎日食べていた頃に比べると明らかにマシで体調が良くなった実感はありました。

結局、どんな人に向いてる?
個人的には、「健康に気を使いたいけど、頑張れない」「考える手間を省いて、時間を節約したい」人にかなり向いていると思います。
たとえば、こういう人には自信を持っておすすめできます。
- 自炊が続かない
- 仕事で疲れてる
- 一人暮らし
- 食事が適当になりがち
- 栄養バランスを考えるのが面倒くさい
完全食生活は結局どうだった?
完全栄養食のおかげで人生が激変した、みたいな感じではありません。
でも、「時間を節約して他にやりたいことを優先できた」「食事を考えるストレスから解放されやりたいことに集中できた」この恩恵はかなり大きかったです。
特にズボラ寄りの人間には、かなり相性がいいと思います。
実際に1年以上続けた話はこちらにまとめてあります↑




