「仕事終わりに料理する気力がない」
「でも外食ばかりは嫌」
「栄養も少しは気になる」
「自炊したい気持ちはあるけど疲れてる」
そんな人向けに、最近よく作っている20分くらいで作れる夜ご飯を紹介します。
凝った料理ではないです。でも、圧倒的に楽なのにそれなりに満足感があります。
実際の夜ご飯
焼き鮭、トマトチーズ焼き、キュウリの簡単和え、納豆、ご飯

※お皿を洗うのが面倒くさいので、私はらくらくクックをお皿代わりにしてそのまま食べてます。行儀が悪いので良い子は真似しないでください
使うもの
- らくらくクック(電子レンジ調理器具)
- 電子レンジ
- オーブンレンジ
- 包丁
- まな板
- 皿
火は使いませんし、特別な調理スキルもいりません。らくらくクック、電子レンジ、オーブンレンジを使って同時進行で作ります。
実際の流れ
①ご飯を準備する。(レンジで2〜3分)
冷凍ごはんを解凍します。
もちろん面倒くさいので、ご飯は炊きません。
パックご飯でも構いませんが、私はコスパ重視なので冷凍ご飯をストックしてます。
②鮭をセットする。(レンジで7〜12分)
鮭をらくらくクックに入れて加熱スタート。焼いている間に他の準備を進めます。
魚焼きグリルを使わないので、後片付けがめっちゃ楽です。
説明書だと鮭の調理時間は7分になってますが、お好みで大丈夫です。

私はカリカリの鮭が好きなので、12分焼きます。
③鮭を焼いている待ち時間で副菜を作る。(10分)
鮭をが出来上がるまでに7〜12分かかるのでその間に副菜の準備します。
まずキュウリとトマトを適当に切ります。
【トマトのチーズ焼き】
アルミホイルの上にスライスしたトマトを置きます。次にお好みのチーズをのせて胡椒をかけるだけです。あとはオーブンへ入れて放置です。

200度で2〜3分くらい焼くとが美味しいです。
【キュウリの和え物】
キュウリは適当に切った後和えるだけです。
味付けはなんでも大丈夫です。私はキムチや塩昆布を混ぜることが多いです。
ただぶち込んで混ぜるだけなので楽です。
【納豆】
ズボラ最強食材である納豆を冷蔵庫から出します。

慣れてくると、時間があまるのでここで包丁とまな板を洗えばさらに時短になります!
このご飯の楽なところ
①同時進行できる。
鮭とトマトを加熱している間に他の準備ができるので、待ち時間が少ないです。
②洗い物が少ない
フライパンを使わないのでかなり楽です。魚焼きグリルを洗わなくていいのも大きいです。
③それなりに満足感がある。
納豆、魚、野菜があるだけで、外食続きの時より満足感があります。コスパも◎
④考えることがが少ない
慣れると何も考えず体が自動で動くので、疲れている日でも作りやすいです。
まとめ
完璧な健康食ではないですが、最低限ちゃんと食べた感があります。ズボラ飯は「頑張りすぎない」ことが大事です。
自炊が続かない時って、
「品数を増やそうとする」
「手の込んだ料理を作る」
「毎回違うメニューを考える」
このあたりでめんどくさくなることが多いです。健康のために頑張るより面倒でも続けられるくらいがちょうどいい気がします。




