「魚焼きグリルを洗うのが面倒」
これが嫌で、焼き魚を食べる回数がかなり減っていました。
焼いた後の掃除って地味に面倒なんですよね。
- グリル洗うのが嫌
- ニオイも残る
- 火加減見るのも面倒
- 結局、魚を食べなくなる
そんな状態だったんですが、最近は「らくらくクック」を使うことが増えました。
結論から言うと、ズボラ向けの時短調理器具としてかなり良かったです。
らくらくクックってどんなもの?
電子レンジで、焼く、炒める、蒸すみたいな調理ができる調理器具です。
特に便利だったのが焼き魚。レンジ調理なのに、ある程度ちゃんと焼き目がつきます。
これのおかげで魚を焼くハードルがかなり下がりました。
実際に作っている夜ご飯

全部合わせても20分もあれば作れます。
らくらくクックで鮭を加熱している間に、他を並行して進めています。
詳しい内容は別記事で解説してます。
ちなみに魚だけでなく、餃子や生姜焼きなど色々作れます。
おまけに48品のレシピ集がついてきますので、手軽に作れる料理のバリエーションが増えます。
良かったところ
放置できる
これが一番大きいです。フライパンだと焦げないか見る、火加減調整の行程があるのでかなり楽になります。
またその間に他の準備ができるので、時短になります。
魚焼きグリルを洗わなくていい
個人的にはこれはかなり助かります。
グリル掃除が嫌で魚を避けていたので、焼き魚を食べる頻度が増えました。
健康のために魚を食べようではなく、面倒が減ったから食べるようになった感じです。
自炊のハードルが下がる
凝った料理を作るわけじゃないですが、魚、納豆、野菜を適当に組み合わせるだけでも、ちゃんと食べた感はあります。
自炊のハードルが下がったことで外食やコンビニだけの日が減りました。
気になったところ
もちろん万能ではないです。
大量調理には向かず一人〜二人分向けな感じなので、家族全員分を一気に作る用途だと物足りないかもしれません。
ただ、楽さ優先なら十分満足でした。
こんな人には合いそう
- 魚焼きグリルを洗いたくない
- 自炊が面倒
- 仕事後に楽をしたい
- 時短したい
- ズボラだけど少し健康も気になる
まとめ
らくらくクックを使い始めてから、料理を頑張るより、面倒を減らす方向に変わりました。
結果的に、自炊の頻度は前より上がっています。ズボラな人ほど、こういうハードルを下げる調理器具は相性がいいかもしれません。
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