「しっかり寝たはずなのに疲れがとれない」
「寝ても、寝ても朝がだるい」
「起きた瞬間から疲れてる」
「朝起きても何だがスッキリしない」
よくある悩みだと思います。
睡眠難民である私はすべて当てはまりした。
今回は寝ても疲れが取れない原因と試行錯誤した結果たどり着いたズボラでもできる改善方法について解説します。
結論

寝ても疲れが取れない原因は睡眠の質が低下してる可能性が高いです。
長時間寝ているのにもかかわらず、疲れていると感じる場合は睡眠の質が悪く体をしっかり休めることができていない場合がほとんどです。
重要なのは睡眠時間だけでではなく、質の高い睡眠をとることです。
睡眠の質が落ちる原因
寝る直前までスマホ
スマホやパソコンなどのブルーライトの光を浴びると、メラトニン(自然な眠気を促すホルモン)が出にくくなります。
日中の活動量が少ない
運動不足が原因で自律神経が乱れると体が興奮状態になり、睡眠の妨げになります。
生活リズムがバラバラ
寝る時間が日によって違ったり、休日に寝だめをすると体内時計が乱れ朝スッキリ起きられなくなります。
【対策】ズボラでもできる改善法5つ

朝起きたら日光を浴びる
起きてすぐ光を浴びるだけで体内時計がリセットされます。
これは簡単ですね。カーテンを開けて日を浴びるだけで大丈夫です。
スマホを寝る1時間前にやめる
これが1番難しいです。

私も寝る前についついスマホ触ってしまうことがあります。
いきなりやめるのは不可能なので、最初は寝る1時間前にタイマーを設定して、そろそろ辞めなきゃなと意識するだけで大丈夫です。
スマホをいじりたくなる衝動を抑えるために、本(紙ベース)を読んだりするのがおすすめです。
軽く体を動かす
朝に30分くらい散歩するのが理想ですが、ライフスタイルの関係で難しい人が多いと思います。
私は朝に散歩してる余裕などないので、日常生活動作を意識して(エレベーター使わず階段を利用)体を動かすようにしてます。
ヨガ
個人的にこれが1番効果がありました。
寝る前に10分くらいやるだけで、朝の体のだるさがかなり軽減しました。
ヨガは自律神経を整えリラックス効果があるのでぜひおすすめです。毎日5分だけでも大丈夫です。
寝具を変えたり安眠グッズを活用する
これが1番手っ取り早いです。初期投資はかかりますが、習慣化する必要がないので楽です。
・耳栓 → 音を遮断する
・アイマスク → 光を遮る
・寝具 → 体の負担を減らす
・パジャマ→リカバリーウェアを使用する
正直、安眠グッズを使うのが圧倒的に楽です。
睡眠難民である私はかなり色々なサプリや安眠グッズを試しました。
その中で効果が高かったおすすめの安眠グッズについては別記事で解説したいと思います。
まとめ
寝ても疲れが取れない原因は睡眠時間ではなく睡眠の質が低下してる可能性が高いです。
全部やらなくて大丈夫です。まずは朝日を浴びることから始めてみましょう。




