「今日はほとんど動いてないのに、なんか疲れてる…」
「運動したわけでもないのにだるい」
「ちゃんと休んでいるはずなのに疲れがとれない」
そんな日はありませんか?
この記事では、たいして動いていないのに疲れる理由と、ズボラでもできる改善方法をわかりやすく解説します。
運動していないのに疲れるのはなぜ?

結論から言うと、「動いていない」ことが疲れる原因の可能性が高いです。
ただでさえ疲れてるのに運動なんかしたら余計疲れるんじゃないの?
と思うかもしれませんが、逆です。
今日は疲れが溜まってるから1日中、ゴロゴロして疲れをとろう。
一見、休んでるように見えても、体の仕組み的に疲れが溜まってしまいます。
ここからは具体的な理由を説明します。
動いていないのに疲れる3つの原因
血流が悪くなっている
長時間座りっぱなしや同じ姿勢が続くと、血の巡りが悪くなります。
すると、酸素や栄養が体に行き渡らず、だるさ・重さ・疲労感が出やすくなります。
筋力の低下
運動不足が続くと筋力が低下します。
筋力が低下すると日常のちょっとした動きでも余計にエネルギーを使うため疲れやすくなります。
自律神経が乱れている
ずっと同じ姿勢・刺激の少ない生活は、自律神経のバランスを崩しやすくなります。
これによって、だるい、やる気が出ない。寝てもスッキリしないといった症状が出現します。
そのまま放置するとどうなる?

・常にだるい状態が続く
・肩こりや腰痛が悪化
・睡眠の質が下がる
・代謝が落ちて痩せにくくなる
この状態を放っておくと、疲れはどんどん抜けにくくなります。
不調が積み重なって、気づいたら慢性的な疲労につながります。
ズボラでもできる改善方法
日常生活を運動にする
新しいことに挑戦するのはエネルギーが入りますし、やる気は長続きしません。日常生活をそのまま運動にしましょう。
・エレベーターを使わず階段を利用する。
・電車に乗るときは座らずに立つ。
・普段使ってるスーパーやコンビニに行くときはあえていつもと違う道を通って遠回りする。
・目的地の距離がそんなに遠くない場合は車や交通機関を使わずにあえて歩いて行く。
ながら運動をする。
わざわざ運動の時間を作らなくても、普段の生活についでに運動するだけです。
・歯磨き中にももあげ、スクワット
・テレビ、スマホ見ながらストレッチ
・立ってスマホをいじる。本を読む。
極限までハードルを下げた筋トレ
いきなりハードな筋トレをすると続きません。家トレで十分です。それだけで健康維持+そこそこ引き締まった体が手に入ります。

筋トレメニューはスクワット、腕立て伏せなど大きな筋肉を鍛えると効率がいいです。
最初は一日10回だけで十分です。
慣れてきて少しずつ回数を増やしてみましょう。
また短時間で効率的に鍛える方法もあります。
まとめ
運動不足が続くと疲れやすい体になります。
体が疲れやすいと運動する気力がなくなり、さらに動かなくなる。
さらに動かなくなると、さらに疲れやすくなる。と悪循環を繰り返します。
ハードな運動をする必要はありません。
日常生活の動作を意識しそのまま運動にしましょう。
余裕があれば家でできる簡単な筋トレを短時間だけやってみましょう。
いきなり全部やる必要はありません。
今回、紹介したことをまずは一つだけでもいいので試してみてください。





