プッシュアップバーは必要?効果・使い方・ズボラでも続く筋トレ法

運動

「腕立て伏せやると手首が痛くなる」

「筋トレに時間をかけたくない」

「プッシュアップバーって腕立て伏せとやることは同じなのにわざわざ買う必要ある?」

この記事では、プッシュアップバーの効果から使い方、ズボラでも続くコツまでわかりやすく解説します。

結論

プッシュアップバーは通常の腕立て伏せと比べて高負荷、安定したフォームで行えるため「短時間で効率良く鍛えたい」「手首が痛くて続かない」人にかなりおすすめです。

プッシュアップバーとは?

腕立て伏せをするときに使うトレーニング器具です。

手首の負担を減らしながら、より深く体を下げられるため、大胸筋や腕をしっかり鍛えやすくなります。

プッシュアップバーのメリット

胸・腕・肩を効率よく鍛えられる

通常の腕立て伏せよりも深く体を下げられるため、筋肉への刺激が強くなります。

手首が痛くなりにくい

プッシュアップバーなら自然な角度で握れるので、手首に負担がかかりにくく怪我の防止になります。

フォームが安定する

手首を自然な角度でキープできるため体の軸がブレにくくなります。

その結果、効かせたい部位にしっかり効かせることができます。

コスパ最強

1000〜2000円くらい出せば良いやつが買えます。

プッシュアップバーのデメリット

デメリットは通常の腕立てより負荷が高いので慣れないうちはきついです。

ただし回数を減らせばOKなので、初心者でも大丈夫です。

正しい使い方

ポイント

腰を反らさないこと、ゆっくりやることです。普通に負荷が高いので回数は最初は5〜10回くらいで大丈夫です。

ズボラでも続くコツ

回数を減らす

普通の腕立て伏せやり負荷が高いので、最初は少ない回数で大丈夫です。

ついでにやる

・風呂前に5回

・朝起きてすぐ5回

目につく場所に置く

意外と重要なポイントです。

見える場所に置くだけで、不思議と「せっかくだからやってみるか」となるので片付けずに見える場所に置いておきましょう。

まとめ

プッシュアップバーを使うことで安定したフォームで高い負荷をかけることができるため「効率良く鍛えたい」「手首が痛くて続かない」人にかなりおすすめです。

トレーニング時間を短縮できるので、筋トレに時間をかけたくないズボラにもおすすめできる優秀な筋トレグッズです。

慣れないうちはきついので少ない回数から始めましょう。

大事なのは完璧にやることよりゆるく続けていくことです。

プッシュアップバーの選び方

滑りにくいものを選ぶ

滑ると危ないし、集中できません。滑り止め加工されているものを選択するのが無難です。

バーの高さはほどほどでOK

高すぎると負荷が強すぎて続かなくなります。初心者は低め〜中くらい(10〜15cm) の高さがちょうどいいです。

グリップが太すぎない

太すぎると握りにくくて疲れます。

安いので十分

迷ったらシンプルで安いやつで大丈夫です。

大事なのは買った後、続くかどうかです。

私のおすすめが個人的におすすめなのはRozallyのプッシュアップバーです。

上記の条件を全て満たしたうえに、値段もお手頃です。

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