寝汗で夜中に起きるのがストレスで、枕とマットレスを見直した話

睡眠

私はかなり汗っかきです。

夜中に起きた時に「水たまりの中にいるの?」ってくらい汗をかいてる時があります。

暑さと寝汗の不快感で目が覚めてしまい、そのまま寝直そうとしても汗のベタつきが気になって眠れない…

この「寝汗で起きる問題」が原因で寝不足になるのがかなりストレスでした。

エアコンの設定温度を変えたり、タイマー運転にしてみたり、掛け布団を薄いものに変えたりもしました。

それでも改善することはなく、「どうしたらいいんだう」と一時期かなり悩んで色々調べた結果、寝具を見直すことにしました。

寝汗の原因をいろいろ調べてみた

毎晩のように寝汗で目が覚めるので、寝汗の原因について調べてみました。

調べたところ寝汗の原因は一つではなく、いくつかあるみたいです。

  • 室温や湿度などの環境要因
  • ストレスや自律神経の乱れ
  • 体質(もともと汗をかきやすい)
  • 寝具の通気性の悪さ

体質は変えようがないし、ストレスを取り除くのは現実的に考えて難しい…

この中で改善するかわからないけど、即効性がありそうなのは「寝具を見直す」くらいでした。

正直、寝具を変えたくらいで、解決するとは思いませんでしたが寝汗で夜中に目が覚めるのが、ストレスだったので寝具を見直してみることにしました。

以前使っていた寝具の問題

当時使っていたのは、3万円前後の高反発ウレタンマットレスでした。

寝心地が良くて、特に不満はありませんでしたが、調べてみるとウレタン素材は構造上、熱と湿気がこもりやすいという特徴があることを知りました。

言われてみれば、寝ているときに背中や腰のあたりがじんわり熱くなる感覚があったし、寝てて熱がこもる感じはありました。

枕は特にこだわりはなく、通気性も意識したことがなかったので、ニトリとかで買った安いやつを使用していました。

寝具を見直すことにした理由

寝汗のストレスから一刻も早く解放されたかったので思い切って、枕とマットレスを含めて寝具を買い替えることにしました。

ただ、寝具を変えるのはそれなりに金額もかかるので、正直かなり迷いました。

「本当に寝具だけで変わるのか?」という疑問もあったし、もし効果がなかったら痛い出費になります。

それでも毎日のストレスの方が大きかったため、半分賭けのような気持ちでした。

寝具に求めた条件

新しく寝具を選ぶにあたって、以下の条件で探すことにしました

  • とにかく通気性が良いこと(最優先)
  • 高反発タイプ(沈み込む寝心地が苦手なため)
  • 薄型マットレス(当時は2段ベッドを使用していたため)

ブレインスリープとの出会い

この条件で探していたときに見つけたのが「ブレインスリープ」でした。

本体の90%以上が空気層でできているという特殊な構造で、通気性に特化しているのが特徴です。

価格は決して安くありませんが、自分の求めている条件を満たしていること。

口コミを見ると「通気性が抜群」「熱がこもりにくい」というレビューが多かったのが決め手になりました。

枕とマットレスについては、それぞれ別記事で詳しくレビューしてます。

睡眠の質に変化については別記事で解説してますので、今回は通気性に焦点を当てて解説したいと思います。

使い始めて感じた変化

普通のマットレス違って、特殊な構造をしているので、最初は違和感がありましたが数日もすると慣れました。

口コミ通り通気性は抜群で熱がこもる感じはほとんどありませんでした。

驚いたのが、夜中に寝汗が原因で起きることがなくなったことです。

通気性に特化しているとはいえ寝具を変えただけでこんなに変わるとは思いませんでした。

通気性の悪いマットレスを使用していた時は

  • 熱がこもって暑い
  • 寝汗でびっしょり
  • 汗で服が貼り付く不快感

ことが原因で夜中に起きることが多かったです。

注意点

ただし、寝汗の原因は人によって異なります。

  • 体質
  • ストレス
  • 室温・湿度
  • 生活習慣

など、複数の要因が絡むため、寝具を変えれば必ず改善するというものではありません。

私の場合は寝具の影響が大きかったため改善しましたが、まずはエアコンや除湿、パジャマなど基本的な環境の見直しも大切だと思います。

まとめ

寝汗で目を覚ます原因は人それぞれですが、私の場合は寝具が原因だったので見直すことで、夜中に目が覚めるストレスから解放されました。

私みたいに

  • 寝汗をかきやすい
  • 夜中に暑くて起きる
  • 蒸れる寝具が苦手
  • 暑がり

な人は、寝具の通気性を見直してみるのは個人的にありだと思ってます。

タイトルとURLをコピーしました