「寝方がわからない」
「大人になって寝るのってこんなに難しかったっけ?」
と思うことありませんか?
私は寝つきが悪く、布団に入ってから寝るのに1時間以上かかるタイプの人間です。
いざ寝ようとすると、色々と考えことをしてしまったり
明日は仕事だから、早く寝なきゃと思うほど逆に寝れなくなる不思議。
寝つきをよくするためにお風呂に入ったり、深呼吸、ヨガ、アロマなど色々試したけど、どれも「寝つきをよくする」にはイマイチでした。
そんな中で想像以上に効果が実感できたのが「認知シャッフル睡眠法」でした。
認知シャッフル睡眠法って?
認知シャッフル睡眠法は、頭の中で“脈絡のない単語”を次々と思い浮かべる睡眠法です。
まず、適当な単語を1つ決めます。
最近ハマってるものでもいいし、その日に気になったことでもいいし、本当に何でもいいです。
例えば「ロシアンブルー」

次に、その頭文字から始まる単語を適当に思い浮かべていきます。
ロールケーキ → ロボット掃除機 → ロウソク → ロブスター
みたいな感じです。
1つ思い浮かべたら深く考えずに次へ。
単語が出なくなったら、今度は「シ」など別の文字に変えて続けていきます。
私はこの方法を知ったのはテレビだったか、ネットだったか忘れましたが「へー、こんなのあるんだ」と期待せずに試したら思いのほか効果があって驚きました。
ちなみに2〜3年前くらいから、この方法を実践していますが、「認知シャッフル睡眠法」という言葉はつい最近知りました。
おすすめな理由と実際に感じた効果
私がこの方法をおすすめする理由は以下の3つです。
- やることが単純でわかりやすい
- 手順が少ない
- 準備不要でどこでもできる。
ちなみに、話題になっていた「米軍式睡眠法」も試したことがありますが自分には合いませんでした。
リラックスしている場面を想像する系のやつですが、自分の場合「寝るためにやるぞ」と意識が働いて逆に寝れなかったです。
また手順が多くコツが必要なところも苦手でした。
その点、認知シャッフル睡眠法はやることが単純なので続けやすかったです。

何も準備がいらないので旅行先とかでも気軽にできるのもポイント高いです。
認知シャッフルをやると、不思議と眠気がきて気づいたら寝てることが多いです。
感覚としては、単純なことを繰り返しているうちに、脳の興奮が少しずつ落ち着いてぼーっとする感じです。
普段は考え事が始まると、そのまま仕事のこととか、不安なことを無限に考えてしまうんですが、
認知シャッフルをやっていると、不思議と考え込みにくくなりました。
効かない日もある
もちろん万能ではなく効かない日もあります。
ストレスがかなり強い日とか、体調が悪い日は普通に寝れないです。
ただ、寝れない時の保険としてはかなり助かっています。
睡眠の質が安定しない時期は、ほぼ毎日のようにやっていました。
まとめ
認知シャッフル睡眠法は、個人的にかなり相性が良かったです。
「寝るために頑張ろう」みたいな意識が働きづらく、単純な思考を繰り返すことで自然と眠くなったり、気づいたら寝てるパターンが多かったです。
もちろん合う・合わないはあると思いますが
- 布団に入ると考え事が止まらない
- 寝ようと意識すると逆に眠れない
- 難しいことは続かない
みたいな人は、試してみる価値はあるかもしれません。



