「ホワイトノイズって効果あるの?」
「騒音対策になる?」
「安眠、リラックス効果があるって聞いたけど実際のところどうなの?」
ホワイトノイズの使用感が気になる方は意外と多いのではないでしょうか?
ちなみに私は圧倒的に耳栓派です。
耳栓マニアと言っても過言ではないほど膨大な種類の耳栓を試しました。
睡眠の質を高めるために普段から耳栓を使用していますが訳があって、代替としてホワイトノイズを使用していた時期がありました。
ざっくり結論を言うと耳栓の方が熟眠効果は高かったです。
しかしホワイトノイズも耳栓ほどではありませんが、夜中に起きる回数は減り、騒音ストレスもかなり軽減されました。
この記事では、実際にホワイトノイズを使って感じた変化や、耳栓との違いについて解説します。
ホワイトノイズを使い始めたきっかけ
元々私は、睡眠時の騒音対策として耳栓を使用しています。
別の記事でもお話ししましたが、マヌケな私は耳栓が消耗品という認識がなくて、一つの耳栓をずっと使い続けた結果耳が荒れてしまいました。
耳栓がしばらく使えなくなり、騒音対策に困っていたところ、見つけたのがホワイトノイズでした。
当時の睡眠環境はかなり悪かった

当時は木造アパートに住んでいました。
木造アパートに住んだことがある人なら分かると思いますが、生活音がかなり響きます。
- 隣人の会話
- テレビの音
- 足音
- 周囲の生活音
こうした音が普通に聞こえる環境でした。
寝れても途中で起きることが多く、当然熟睡感もありませんでした。

私はかなり音に敏感なタイプなので、小さな生活音でも気になってしまい、イライラして眠れないことが多かったです。
色々なホワイトノイズを試した
最初はスマホアプリのホワイトノイズを使っていました。
これは正直、使い物になりませんでした。
単調な音がずっと流れているだけで、その繰り返し感が気になってしまい、逆にあまり眠れませんでした。
次に試したのがAmazonで買った2000〜3000円くらいのホワイトノイズマシンでした。
スマホよりはマシでしたが、音が人工的で安っぽい、単調な繰り返しという感じで、やはりどこか違和感がありました。
そこで色々調べてたところ、評判が良かったのが「LectroFan Micro2」でした。
実際に使ってみると、音質もよく、かなり自然な感じでした。
不思議と長時間聞いていてもストレスになりにくく、むしろ完全な無音より眠りに入りやすい感覚すらありました。
LectroFan Micro2が良かった理由
実際に使って感じたのは、普通のホワイトノイズと比べて「音がかなり自然」な感じでした。
スマホアプリや安いホワイトノイズマシンは、
- 音が単調
- 人工感が強い
- 繰り返し感が気になる
ということがネックでした。
一方、LectroFan Micro2は長時間流していても不思議とストレスがなく生活音を自然に埋もれさせてくれる感覚でした。
また、本体がコンパクトなので、ベッド周りに置きやすかったのもポイント高いです。
ちなみに私が使用していたのはこのモデルです。
商品詳細をチェックしたい方はこちら↑
実際の使い方
本体はベッドの頭側に置いて使用していました。
当時は生活音がかなりうるさい環境だったため、音量は少し大きめに設定していました。
音は色々試しましたが、最終的には「ザーッ」と流れ続けるホワイトノイズ系の音に落ち着きました。
ちなみにこの商品スピーカーが↓こんな感じで動きます。



ちなみにBluetooth対応スピーカとしても使えるらしいです。
LectroFan Micro2のデメリット
高いです。普通に。牛丼並盛り15回はおかわりできそうな価格設定です。
また、長期間使っていたらとバッテリー持ちも悪くなったので途中から充電器につないだまま使用していました。
ホワイトノイズを使って感じた変化
ホワイトノイズを使うようになってから、夜中に起きる回数は確実に減りました。
生活音が完全に消えるわけではありませんが、音がかなり気になりにくくなります。
感覚としては音のシールドを纏うようなイメージです。
ただ、正直に言うと、熟睡感は耳栓の方が圧倒的に上でした。
ホワイトノイズは「騒音ストレスを軽減する」という意味ではかなり効果を感じましたが、熟睡感そのものは耳栓の方が効果ありました。
ホワイトノイズはどんな人におすすめ?
- 耳栓が苦手な人
- 耳が荒れていて耳栓が使えない人
- 音に敏感で騒音に悩んでいる人
上記に当てはまる人は、ホワイトノイズは選択肢としてありだと思っています。
まとめ
睡眠時に周囲の雑音を気にならなくなるレベルまでかき消してくれる効果はありました。
実際に使ってみると、夜中に起きる回数はかなり減り、騒音ストレスの軽減にはしっかり効果を発揮してくれました。一方で、熟睡感はそんなに感じなかったです。
個人的には、耳栓が使えない時の代替、耳栓の圧迫感が苦手な人向けとしては良い選択肢だと思っています。



