耳栓=騒音対策というイメージをする人がほとんどではないでしょうか?
実際、私も最初は騒音対策として耳栓を使い始めました。
しかし、使い続けてみると、耳栓は静かな環境でも効果があることに気づきました。
静かな環境に引っ越したあとも、耳栓をつけて寝た方が明らかに熟睡感が高く、睡眠の質そのものが良くなっている気がします。
この記事では、耳栓を使い始めたきっかけから、静かな環境でも感じた睡眠の変化について解説します。
最初は騒音対策として耳栓を使い始めた
耳栓を使い始めたきっかけは、木造アパートの騒音でした。
木造アパートに住んだことがある人なら分かると思いますが、隣人の生活音や話し声、テレビの音、足音などが想像以上に響きます。
特に上の階の住人の足音がかなりストレスで、ほぼ毎日のように夜中に起こされていました。

管理会社に連絡しても改善する様子はなし。
またアパートが道路に面していて車の音がうるさかったり、コンビニが目の前にあったので四六時中、賑やかな場所でした。

睡眠の質以前に途中で起こされるストレスがかなり大きかったです。
静かな環境でも耳栓をした方が熟睡できた
その後、一度静かな環境に引っ越しました。
おかげで騒音で起こされることはなくなり、耳栓を使わなくなった時期がありました。
環境は改善されましたが元々私は重度の睡眠難民です。
騒音とか関係なしに眠りにつくのに時間がかかったり、夜中に途中で起きたり、朝起きたら体がだるくてスッキリしないことが多いです。
しばらく生活しているうちに、騒音で起きることはないけど、静かな環境でも耳栓を使ったら睡眠の質は変わるのか?と気になり耳栓をつけて寝たことがありました。
そして、耳栓をつけて寝た日の方が熟睡感が高いことに気づきました。
静かな環境とはいえ完全に無音の場所はないと思います。
- 外の車の音
- エアコン
- 冷蔵庫
- 小さな物音
人は寝ている間も無意識に小さな音を処理しているらしいです。
周囲の刺激を遮断することで、元々眠りが浅い自分には効果があったのではないかと思います。
使用している耳栓
現在使用しているのは、モルデックスの耳栓です。
別記事でも紹介していますが、遮音性の高さ、フィット感が優れているのでお気に入りです。
静かな環境で耳栓を使い続けた変化

静かな環境でも耳栓を使うようになってから、夜中に起きる回数は確実に減りました。
また、朝起きたときのだるさも軽減され、すっきり起きられる日が増えました。
木造アパートに住んでいた時の失敗談
マヌケな話ですが、私は耳栓が消耗品という認識がありませんでした。
そのため、同じ耳栓を数ヶ月使い続けてしまい、耳が荒れてしまったことがあります。
今は定期的に交換するようにしています。

耳が荒れている時期は騒音対策としてホワイトノイズを使用していました。
まとめ
耳栓は騒音対策グッズというイメージが強いですが、実際に使い続けてみると、睡眠の質そのものに影響していると感じました。
意外だったのは、静かな環境でも耳栓をつけた方が熟睡感が高かったことです。
個人的に熟睡感を高めたい、音に敏感、睡眠の質を少しでも改善したい人には静かな環境でも耳栓をすることをおすすめします。
耳栓の装着感が苦手な方はホワイトノイズも選択肢としてありだと思います。





